【レビュー】GMOとくとくBB光を約1年半使ってわかったメリット・デメリット

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本記事では、GMOとくとくBB光の1ギガプランを使い始めて約1年半が経過したので、実際に使用してわかったことをレビューしていきたい。

光回線を迷っている方や、GMOとくとくBB光の評判が気になっている方の参考になれば幸いだ。

筆者宅の環境・契約の動機

まずはレビューの前提として、筆者宅におけるネット環境を簡単にお伝えしよう。

<筆者宅の環境>

  • 利用環境:分譲マンション(集合住宅)
  • 契約プラン:1ギガバイトプラン・マンションタイプ
  • 利用用途:YouTubeの動画視聴・ブラウジング・ブログ執筆など
  • 同時利用者数:2名(夫婦)
  • 同時利用台数:5台程度
  • その他条件:フレッツ光と同エリアで使えること

上記の条件で探していたところ、他社と比較して安く、速度も安定していると評判だったのがGMOとくとくBB光だ。

料金プランもわかりやすく、プロバイダーの老舗企業ということもあり、安心して使い続けられるのではないかと考え申し込むこととした。

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GMOとくとくBB光のメリット・デメリット

ここからは、GMOとくとくBB光を使って感じたメリット・デメリットについて、お話ししていきたい。

GMOとくとくBB光のメリット

とにかくコスパが良い

GMOとくとくBB光の最大のメリットは、とにかくコスパが良いことだ。

GMOとくとくBB光(1ギガ・マンションタイプ)なら、フレッツ光回線利用料・プロバイダー利用料といった費用がすべて含まれて、毎月3,430円(税抜)で利用できる(税込3,773円)。

初月のみ事務手数料の税込3,300円が別途発生するが、それ以降は毎月定額で、料金プランも非常にシンプルだ。

もくもく
もくもく

複雑な料金体系が多い業界なだけに、プランがわかりやすいのはGOOD!

さらに、契約期間の縛りがないという点も安心ポイントだ。他社は2年契約のものが多く、途中で解約すると違約金が発生する場合も多いが、GMOとくとくBB光ならそういったことは一切ない。

また、フレッツ光回線を借り受けている光コラボレーションであるため、他社のプランに切り替えやすい(事業者変更しやすい)のも、ユーザーとしてはありがたい。

回線速度が速く安定している

複数台繋げても快適。

筆者宅の環境では、GMOとくとくBB光を使い始めてから、回線速度に不満を感じたことは一度もない

次世代技術「v6プラス」通信で、従来よりも高速通信が可能だ。混雑するポイントを避けて高速で安定した通信ができるため、混雑する時間帯でも回線がつながりやすいのがメリットである。

特に集合住宅の場合、限られた回線を戸数で分け合うことから、回線が混み合う時間帯が発生しがちだ。だが、筆者宅の環境において、今のところそうした場面に遭遇したことはない。

実際、一般的に混み合う時間帯とされる平日の22時台にて測定したところ、ダウンロード589.6Mbps/アップロード353.7Mbpsと、非常に高速だった。

これだけ高速に通信できていれば、動画再生や情報量の多いサイトなど、読み込みに時間がかかる作業を複数端末で同時に行ったとしても、動作はサクサクだ。

もくもく
もくもく

GMOとくとくBB光は、現在の回線速度でお悩みの方にもおすすめ!

Wi-Fiルーターが無料で使える

1ギガプランを利用する場合、Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる点も嬉しいポイントだ。

現在Wi-Fiルーターを持っていなくても、新たに買わなくてOK。特段の初期設定が不要で、繋げばすぐに使えるので、初めてでも安心だ。

無料レンタルのWi-Fiルーターは、3年以上使った場合にはそのままプレゼントされる。

Wi-Fiルーターの機種は選択することができないが、GMOとくとくBB光の高品質な回線を活かせる5機種のうちいずれかが送られてくる。

筆者宅には、エレコム製のWRC-X3200GST3-Bが届いた。レンタル品だが、使い回しではなく新品だった。

携帯回線の通信量を気にせずに使える

GMOとくとくBB光なら、携帯回線の通信量を一切気にすることなく使うことができる

確かに、携帯回線も各社が大容量プランを提供しており、携帯回線をテザリングすればいいという意見もある。だが、光回線に比べて安定性や速度では劣るうえに、使いすぎると速度制限が入る可能性もある。

その点、GMOとくとくBB光であれば、どれだけ使っても高速で安定した光回線が常に使えるため、日常のインターネット利用におけるストレスが大幅に軽減できる。

筆者の通信環境は、自宅ではGMOとくとくBB光の安くて高速な光回線を使い、外ではauのpovo2.0で必要な分だけギガ数を購入するという使い分けをしている。この組み合わせなら、コスパ良く、高品質な通信環境が整うのでおすすめだ。

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GMOとくとくBB光のデメリット

契約申込はネットのみ

GMOとくとくBB光は、契約申込をインターネット上からしか受け付けていない。

インターネットに慣れている方なら抵抗はないだろうが、「店頭で相談しながら契約したい」という方には向いていないといえる。

インターネット上での契約に抵抗がなければ、申込自体は非常に簡単だ。

<申込の流れ>

STEP0:以下のリンクへアクセス

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STEP1:現在のネットの利用状況を選択

STEP2:申込タイプを選択

STEP3:お客様情報・支払い情報を入力

→申込完了!

もくもく
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5分もあれば申込は完了するよ!

開通までに2〜3週間かかる

契約申込から開通までに2〜3週間程度の時間がかかる。筆者の場合は、申込日の翌日からカウントして、17日目にネットが開通した

申し込んでも直ちには使えないため、お急ぎの方は注意が必要だ。

もし、申し込んでからすぐに使いたいという方は、「とくとくBBホームWi-Fi」を選択肢に入れると良いだろう。こちらは、最短で即日発送され、自宅のコンセントに刺すだけで使うことができる

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サポート体制は評判がイマイチ

破格のコスパを実現しているGMOとくとくBB光だが、サポート体制については気になる点もある。

一部では「解約手続きがわかりにくい」「なかなか電話が繋がらない」といった、サポート体制に関するマイナスの評判が見受けられる。

筆者の環境では、現時点でこうしたサポートにお世話になっていないため不明だが、もし今後こうした事態があった場合には、追記していきたいと思う。

総評:GMOとくとくBB光を約1年半使ってみて

約1年半使ったGMOとくとくBB光の総評を述べていこう。

実際に使ってみて、GMOとくとくBB光には「概ね満足」している。回線速度も非常に早く安定しており、他社と比較して毎月の料金も安い。別途Wi-Fiルーターを買い揃える必要もないので、申込みすればあとは待てばOKという点もありがたかった。

GMOとくとくBB光は、コスパ良く高品質な光回線を使いたい方にはピッタリの選択肢だ。メリット・デメリットを踏まえつつ、ぜひ検討候補に入れてみてはいかがだろうか。

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